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  第2話 ブライダル司会、素朴な疑問 (1)  

プロ志願のみなさん、お待たせしました。いよいよ本題です。
これまで届いたお問い合わせのほとんどは、ブライダル(結婚式)の司会者を志す方からのメールでした。このコーナーでは、ブライダル司会にしぼってお話しします。

まずは、「ブライダル司会者;何でも知ってやるぞシリーズ」の入門編として、素朴な疑問に対して一問一答方式でズバズバと。

Q. 男性司会者と女性司会者、どっちが多い?
A.
圧倒的に女性司会者が多い。需要についても、女性司会者の希望が多い。


Q. 司会者の年齢層は?
A.
幅広い年齢層であることは事実。女性は、20代後半から40代が中心だが、年齢不詳が多く判別困難。
見た目が30代で50を過ぎている人も多々。男性はさらに平均年齢が上がり60代の現役司会者も。
定年はないが、仕事が来なくなった時が実質定年。


Q. 結婚して子どもがいるのですが、今からでも司会者になれますか?
A.
その点心配無用。実際、司会者の多くは既婚者。お子さんがおられる方も多いです!


Q. 司会の勉強はどこで教えてもらえるの?
A.
 ・アナウンサー養成所のブライダルコース(雑誌・新聞の学校教室覧など参照)
 ・ブライダル司会事務所に併設されている司会者養成教室
 ・信頼できるプロ司会者に相談し、直接個人指導をうける 等
その他にも勉強できるところはあるでしょうが、重要なのは修得後、実際に仕事に就くことができるような受け皿があるかということ。ある方が絶対有利。
事前によく調べて、通う予定のスクールに、提携の司会事務所やブライダルの会場があるかどうか確認しよう。
学費も当然要チェック。
レッスン期間も、半年・1年・2年などと定められていたり、いなかったりするから調べておこう。
十分納得してから入学しよう。


Q. ブライダル司会事務所ってどうやって探すといいの。
A.
古典的な方法としては、電話帳で「司会」を探してみる。
インターネットで「司会・結婚式・披露宴・事務所・養成・教室」などをキーワードに検索する方法もあるが、HPのある事務所は意外にもまだそれほど多くないで、あなたの探す地域ではほとんど見つからないかも。

そこで、オススメしたいのが、私の考えた究極の探し方を 第3回で伝授します!



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